考え方

【大人向け】世界史を5日間で簡単に勉強する方法

悩んでいる人

日本史は少し分かるけど、世界史はほぼ勉強してこなかったなぁ。大人になって、どうやって勉強したら良いか分からない!

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

・5日間で大人が世界史を勉強する方法
・世界史から学ベること
・世界史の学びをつかって普段の生活にいかせること

「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」といいます。

歴史から学ぶことで、賢い人という印象を与えたくないですか?

アオヤマ

でも、世界史の勉強は学生以来で、勉強の仕方がわからないですよね。私もそうでした。

そんな私がたどりついた、「大人が世界史を簡単に勉強する方法」を紹介します。

結論は「動画と本で勉強しましょう」です。

この記事は、具体的な勉強のやり方や勉強からの学びをご紹介します。

それでは、早速みていきましょう!

5日間で大人が世界史を勉強する方法

今回私が紹介する勉強方法は以下の動画と本です。それぞれ詳しくみていきましょう。

  • 動画:中田敦彦のYoutube大学
  • 本:ムンディ先生の世界史の教科書

その① 動画(中田敦彦のYoutube大学)

「オリエンタルラジオ中田さんのYoutube動画」です。1本20分程度で10本分あります。

倍速再生で1日2本程度で見ると、5日間ですベて見れます。

芸人ならではの面白い語り口や身振り手振り大きい熱のこもった内容で、とても分かりやすいです。

その② 本(一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書)

本は、ムンディ先生という高校教師が著者の「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。

この本はベストセラーで、以下工夫によりごちゃごちゃ感がなくスッキリと内容が入ります。

  • 年号表記がない
  • 地域毎に話をまとめている

本の詳細をみる

世界史から学ベること

結論ですが、世界史も日本史と同じような問題や流れがくり返されていることが分かりました。

例えば権力者が富におぼれ、ひどい政治をします。それに怒った国民が反乱をおこし国民中心の世界をつくる、というものです。

印象的だった近代に起きたフランス革命は以下です。

  • 王さまが政治を個人的なものとし、それに対し国民が反乱をおこす
  • その反乱の中で、王を処刑し(ルイ 16世)、国を変えていこうとした
  • しかし反乱の先頭にたって国民から信頼されていたリーダーが、個人的な独裁政治をし、結局同じことがくり返された

この話から、人は権力をもつと、まわりの人たちを考えず自分の好き勝手に行動する、ということを学びました。

世界史の学びをつかって普段の生活にいかせること

この学びを普段の生活にいかすと、権力ある立場の場合(会社のマネージメントなど)、立場におぼれず自分のことばかり考えないです。

たとえば、部下に全ての仕事をおしつけ、成果だけは自分のものにする自分勝手をすると、部下はついてこなくなるでしょう。

部下や周りの方へ感謝の気持ちをもって接することが大切だと思いました。

アオヤマ

まとめ

大人が世界史を勉強する方法をお伝えいたしました。

動画や本を使って勉強して、そこから得られた学びをぜひ活用してみてください。

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